そろそろスーパーCARZYで行こか。

とにかく、当日は、一般客が押し寄せる前の、陽が昇り切らないうちが、シャッターチャンス。カリフォルニアの光に満たされると、もう写真どころぢゃない。

だから、まず撮れるだけ撮ってから、じっくりクルマを見る・・・といっても午後からは違うイベントに行かなきゃ、なんやけど。金曜がね、いっちゃん忙しいんだわ。飯なんか食ってらんないくらいに。そういや、最近は買い物もしないしなあ。ずっとクルマ見てるんだから、自分でゆうのもなんやけど、好きだよな〜。

正式オープン直前やろね、これ、まだ。八時台やと思う。完全にカリフォルニアの光にはなっていませんが、カリフォルニアの影が美しいクルマたちを美しく浮き立たせています・・・。

早起きは三文の得、ということわざを身に染みて感じるモンタレーウィークエンド。。。

それまで、うろうろしているか、話に熱心だったオウナーたちが、いそいそとボディカバーを外し、一人で、または家族総出で、または専属のメカたちと一緒に、クルマを磨きあげたあと、ボンネットフードを開け始めたら、イベントがいよいよ始まる。

審査があるですねえ、コンクール形式ですから。

シルバーのベンツ、ちょっとオカシイ、と思った人、居ます?居ない?もう一回、ちゃんと見てくださいよ。1964年の230SLなんですけど〜。

違う、でしょ?どこか。なんとなく。全体的にシュッとしていて、後はスラーリ。パゴダルーフちゃうし。

そ、これはトム・ジャーダ(パンテラで有名)がピニンファリーナ時代に手がけた、230SLピニンファリーナクーペざんす。

ACコブラ、ジャガーEタイプ、ポルシェ356、Mベンツ300SL、シボレーコルベット・・・。5、60年代のスポーツカーって、やっぱり佇まいが美しくて。サイズもいいしね。それに、とても個性的だ。どれひとつとして似ているクルマがない。やっぱりEタイプ、欲しいねえ。今年50周年。

195インターベルリネッタ、でしたne。。。

フェラーリは、特にテーマ性もなく、”Great Ferraris”とストレートな展示。お馴染み、ディノや275、デイトナ、BBあたりは、いっちゃ悪いが、”小手調べ”級。

ピニンファリナ・プロトタイプやPFカブリオレ・Sr1など稀少な“偉大”馬がズラ〜リ。ため息も出ないってやつなんやけど、そうゆうときは好きなクルマを決めてじっくり見るべし!

個人的に気に入ったのは、上の三台。その割には名前、しっかり覚えてなかったりぃ〜。シャンパン金は340アメリカあたりかなあ。ツーリングボディだよね、コレ、きっと。赤いのは250系だわね。個性的。。。

それにしても、昔のフェラーリを見ていると、やっぱりずっと“アメリカ様々”だったってことが分かるやね。アメリカ、スーパーアメリカ、カリフォルニア・・・そのうち、シャンガイスパイダーやスーパーベイジンが出てきたりしてねえ〜。599チャイナはあったけど、ありゃ一台限りの特別仕立て。シリーズで出るとしたら・・・。

まいど、コイツからモンタレーウィークエンドは始まります。金曜日の朝一、まずはクエイルロッジへ。お目当ては、入場困難、ほとんど幻のイベント、MotorSportsGatherings。

さてさて、昨年を見逃した多くのクルマ好きのみなさんのために、あの日、あの朝からボクが回った順に、珍しいクルマを見て行きましょうか。。。

2010年度版“モータースポーツギャザリング”ダイジェストです。

ヴィンテージスポーツ&レーシングカーの頂点イベント、とは言っても、クルマの種類に垣根ナシ。そこが、この週末のいいところ。フェラーリエンジンを積んでいるとはいえ、ホットロッドがちゃんと拍手で迎えられるヴィンテージカーイベントっていいよね。アメリカならでは、とはいえさ。

それにしてもコイツ、ええ音かましてたよなあ。また格好いいんだよね、オウナーも。

夢が叶った・・・

ついに、この日が。。。

ずっと、ずっと、一度は自分で買って(これ大事ネ)乗ってみたかったクルマが、わが家にやって来たのだ!

生産、ちょいと遅れていたんやけど、先日、無事に納車。むふふ。

ジムニー。

それも、シエラ。

もちろん、マニュアル。

珍しいチョイス(らしい)、赤メタ。

現時点で、3台連続で赤いクルマをチョイス。

(スカイライン、GT-R、そしてジムニー。どんな脈略、文法、趣味やねんっっ)

ホントは、昔、軽ジムニーにあった、シャンパンゴールドが欲しかったんだけど、赤もイイと思わへん??

カイエンターボ意識しすぎやろ!みたいなエアロが付いてるんは、特別仕様のクロスアドベンチャーやから。このへんは、色の設定(赤メタはクロベンにしかないんよ)優先やから、しょーない。うーん、ホイール、ガンメタに塗りたいかも。そうか、いっそ、BBSみたいに金?いや、シルバーパーツが多いから、このままそっとしとこか・・・。

なんだか、とーっても楽しくなってきたやん。

分かってたことなんやけど、とにかく、とっても便利なのダ。(まだ40キロしか走ってないけど)

そして、そして、記念すべき人生初クロカン。あはは。そうだったんだ、って感じやな。でも、きっとオフはいかない。&これ以上でっかいのは、たぶん一生、買わない。

いや、LM002(ランボ)やったら、欲しいかも、なんやけど。。。

ローマでも、ポツポツ見たんだよなあ。そんなことが嬉しいって思えるのも、オーナー心理ってやつやねえ。向うのジムニーって、当然、シエラなんよ。

ささ、明日からまた西海岸気分で。。。

イタリア統一150周年と、ヨハネ・パオロ二世の列福式に沸く、ローマ。アヴェンタドールの国際試乗会をローマ(バレルンガ)で開いたランボルギーニ社も花を添えていました。

ふだんはサンタガータのムゼオにある歴代12気筒が、スペイン広場近くなどに展示されています。ローマに行かれるようでしたら、みなさんもぜひ、全部見つけてきてくださいな。ボクはクンタッチアニバだけ見れませんでしたけど・・・とほほ。

もちろん、新型も飾ってありますよ〜。